ffmpegについての記述が変更されたので追記。
ffmpeg -i input.MTS -strict -2 output.mp4
ですな。
2015年5月19日火曜日
2015年1月10日土曜日
R:画面四分割して右下にlegendつける
超ニッチ。
こんな感じのグラフ(jpgじゃないと読み込めない?まさかそんな!)
が欲しい時のTips。
まず画面を四分割して、
こんな感じのグラフ(jpgじゃないと読み込めない?まさかそんな!)
が欲しい時のTips。
まず画面を四分割して、
par(mfrow=c(2,2))
一つ一つグラフを描画。screenで指定しなくてもいいんだろうけど、
スクリプト描くときはこれあると出来上がりをイメージできて好き。
screen(1); plot(1:7)
screen(2); barplot(1:7)
上のように違うプロット方法もできるし、下のようにsourceなどをつかってながなが書きがちな部分を省略もできる。
screen(3); source("graph.r")
んで、肝心の文字だけの部分だけど、普通にtextとかで描こうとすると
「グラフ書いてないよ!」とか怒られる。
そこで、
screen(4); plot.new()
とかやって騙す。あとは
legend("topleft",legend=c("hogera",box.lty=0)
とかなんとか書いてやればok。textでもできるんだろうけど、
今回は座標を指定しなくても勝手に考えてくれるlegendを採用。
box.ltyはlegendの枠線指定なので、今回は書かんでええでの0(ゼロ)。
box.ltyはlegendの枠線指定なので、今回は書かんでええでの0(ゼロ)。
legendの前に
par(font = 3)
を書いておけば判例でも斜体が使えるゾ!
あとは前に紹介したような方法で保存してやればバッチリ。
これであなたの修論もバッチリ!(白目)
R:グラフの保存
Rで作成したグラフをキャプキャーで保存しているトーシローは、
今回紹介するスクリプトを活用してほしい。
今回紹介するスクリプトを活用してほしい。
makeGraph <- function(names){
nm <- paste(names,".eps",sep="")
dev.copy2eps(file=nm)
dev.off()
}
なんのひねりもないが、作成したグラフを表示した状態で
makeGraph(*******)
で指定するとアラ不思議、ディレクトリの中に
********.eps
というファイルができているでは、あーりませんか。
epsはjpgなんかと情報の保存方法が異なるため引き延ばしたり形を変えても文字まで引き延ばされたりすることはない。思う存分楽しんでほしい。さらに、パワポで使用するときには線のみを表示し、背景が見えるというオマケつき。色付きの四角で囲むことが大好きなお兄さんもこれならグラフの部分だけ白抜けして恥を描くこともないはずだ。
勝手なアドバイスとしては、グラフを保存する際にはデフォルトの大きさ、つまりウィンドウを動かすことなく出たままの比率で保存すると、大量に保存したりいくつかのグラフを並列に乗せるとき綺麗に見える。
R:地図の描画
Rで地図を描くテクニック。
パワポなんかで発表するとき地図の下に転載元を描くなんてナンセンス。
まずRのなかでライブラリを呼び出して準備。
library(ggplot2)
パワポなんかで発表するとき地図の下に転載元を描くなんてナンセンス。
まずRのなかでライブラリを呼び出して準備。
library(ggplot2)
library(maptools)
無いよ、なーんて言われてしまった準備不足のアナタは
install.packages("********")
のおまじない。******はパッケージ名。
んで、おもむろにshpファイルを開くんだが、
まてまてそんなんもってないぞ、というアナタは
japan_ver72
なんかでググって見つけるといい。見つからない時は他の人のブログをみて探すのだ。
同じディレクトリに入っていれば解凍してすぐ
dtl <- readShapePoly("japan_ver72/japan_ver72.shp") #市町村レベル
ken <- readShapePoly("japan_ver72/japan_ver72.shp") #県レベaル
plot(*******) #*******は上の変数どっちでも。
綺麗な日本地図が手に入っただろうか。これで日本はアナタのものだ。
あとは緯度経度を指定してそのすばらしさをほしいままにしたらいい。
色なんか変えるのはスライド用ならいらない。太さは
lwdで変えられる。
例として任意の太さで地図が書ける超簡単なスクリプトを上げておくので、参考にしたらいいかしらん。これで石垣島の地図が手の中に。
使い方は、テキストに保存してsource("***")で指定するかRに直接ぶちこんだあと、
makeIshigaki(3) #( )内の数字で線の太さを指定する
すればいい。時間がかかるかもしれないが気にせずコーヒーでも入れて待っていればいいだろう。
makeIshigaki <- function(max){
for (i in 1:max){
plot(dtl,xlim=c(124,124.5),ylim=c(24.4,24.5),lwd=i)
names <- paste("ishigaki",i,".eps", sep = "")
makeGraph(names)
}
}
2014年12月24日水曜日
ffmpeg:動画の拡張子変更(MTStoMP4)
PCで動画を見たい時、マックユーザーの天敵はとりあえず
*.MTS
であろう。
これを無害なmp4にかえるには、Macportを使う。
sudo port install ffmpeg
して、
*.MTS
であろう。
これを無害なmp4にかえるには、Macportを使う。
sudo port install ffmpeg
して、
ffmpeg -i input.MTS -vcodec libx264 output.mp4
でok。
もろもろオプションで帰る事もできるようだけど、
一番簡単な方法を紹介した。
2014年12月16日火曜日
R:近似曲線のひき方
撒布図なんかによくある近似曲線の書き方。
例えば貝殻の殻口と殻幅について
例えば貝殻の殻口と殻幅について
plot(ShellLength ~ ShellWidth)
とプロットしたとすると、
result <- lm(ShellLength ~ ShellWidth)
abline(result,col="red")
で赤い近似曲線が引ける。簡単。
ちなみに
text(10,25,substitute(paste(R^2,"=",x),list(x=round(summary(result)$r.squared,digits=5))))
で赤い字でR^2値が出てくる。
2014年4月28日月曜日
ImageJ:マニュアルトラッキング方法
毎回忘れるのでImageJを使ったトラッキング方法を。
PluginsにManual Tracking導入済みが前提。(わからなかったらggること)
まずImageJを起動します(真顔)
おもむろに
Plugins - Macros
内の
to8bits
を選び、撮影した一連の写真が入っているファイルを選択
ごりごりと変換が進むのでコーヒーを入れ、達観した顔で一服。
終了したら、
File - Import - Image Sequence...
から該当ファイルに作成された
8bit
という名前のファイルを選択
このとき読み込むオプションで、拡大率を50%位にしてあげるとメモリにやさしい
表示されたら
Plugins - ManualTracking
を起動して、さあ本番だ。
まず一番下の数値をいじる。詳細なデータでなくていい、そんなことよりトラッキングだ!の人は必要なし。
今回の場合は、
xy軸の縮尺
各写真のインターバル
を設定。
そしたらいよいよトラッキング。
Add track
をクリックして、写真のトラッキングしたい所をクリック。
次の写真に自動で移ったら成功。どこまでもトラッキングだ!
自動で移らなかったあなたはおそらく8bit変換かファイル選択時に
out of memory
とでているでしょう。写真の容量が大きすぎて最後読み込めなかったってことです。
ガンバレ!
で、終わったら点と線でつながれたやつがでてくるので、スカサズスクショ。
後からも画像で保存できる(らしい)けど勉強中。
トラックした結果はテキストで保存するとRとかでまたグラフ化できてgood。
PluginsにManual Tracking導入済みが前提。(わからなかったらggること)
まずImageJを起動します(真顔)
おもむろに
Plugins - Macros
内の
to8bits
を選び、撮影した一連の写真が入っているファイルを選択
ごりごりと変換が進むのでコーヒーを入れ、達観した顔で一服。
終了したら、
File - Import - Image Sequence...
から該当ファイルに作成された
8bit
という名前のファイルを選択
このとき読み込むオプションで、拡大率を50%位にしてあげるとメモリにやさしい
表示されたら
Plugins - ManualTracking
を起動して、さあ本番だ。
まず一番下の数値をいじる。詳細なデータでなくていい、そんなことよりトラッキングだ!の人は必要なし。
今回の場合は、
xy軸の縮尺
各写真のインターバル
を設定。
そしたらいよいよトラッキング。
Add track
をクリックして、写真のトラッキングしたい所をクリック。
次の写真に自動で移ったら成功。どこまでもトラッキングだ!
自動で移らなかったあなたはおそらく8bit変換かファイル選択時に
out of memory
とでているでしょう。写真の容量が大きすぎて最後読み込めなかったってことです。
ガンバレ!
で、終わったら点と線でつながれたやつがでてくるので、スカサズスクショ。
後からも画像で保存できる(らしい)けど勉強中。
トラックした結果はテキストで保存するとRとかでまたグラフ化できてgood。
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